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運転免許の「一発試験」ってなに?難易度は高いの?

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運転免許の取得を考え、少し調べていると一発試験という言葉を見かけますよね。費用も安く済んで簡単に取れるのなら、その方法を使いたいと考える方も少なくないでしょう。そんな方のために、ここでは、いわゆる一発試験という免許取得方法について、概要や取得までの流れ、メリット・デメリットをご紹介します。これを参考に、免許取得方法を検討してみてはいかがでしょうか。

一発試験とは

いわゆる一発試験とは、自動車教習所を介さず、直接試験場で運転免許試験を受験すること。一発免許や飛び込みなどとも呼ばれます。この方法で免許を取得するためには、仮免許の学科試験と技能試験、本免許の学科試験と技能試験で合計4つの試験に合格する必要があります。つまり、一発試験とは言っても、1回行けば済むというわけではないことには注意が必要です。それに加えて、この試験方法は非常に難易度の高いものになります。運転免許の取り消し処分を受けた方や、運転免許を失効させた方、外国で運転経験がある方などのように、過去に運転経験のある方が改めて普通免許の取得をする際に使うといったことが多くあるようです。正直なところ、この方法はあまりおすすめできません。と言いますのも、何度受験しても合格できず、結局自動車教習所へ通ったり合宿免許を利用したりするという方も少なくないからです。とはいえ、一発試験で取得したいと考える方もいるでしょう。その場合には、自動車教習所で1日だけ技能教習を受けたり、自動車教習所の車とコースの貸出を利用して両親や知人などのベテランドライバーに教えてもらいながら、課題走行を練習したりするとよいかもしれません。少なくともぶっつけ本番で試験を受けるよりも、合格率は上がるでしょう。

一発試験について

■普通運転免許受験資格

年齢 :18歳以上

視力 :両目0.7以上、かつ一眼0.3以上あること(眼鏡・コンタクトレンズ使用可)

※一眼の視力が0.3に満たない方、もしくは一眼が見えない方は、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上あること

色彩識別能力 :赤色、青色、黄色の識別ができること

運動能力 :自動車の安全な運転に支障を及ぼすおそれがないと認められること

聴力 :10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえること(補聴器使用可)

その他、都道府県によっては「受験日より過去3ヶ月以内に5日以上の路上練習をしていること」といった条件があることもあります。該当都道府県の警察や運転免許センターの公式ホームページをご確認ください。

 

 

■受験場所

基本的には、住民票がある都道府県の運転免許センターとなります。

 

■受験日時

受験できるのは、平日のみ午前と午後の2回となります。ただし、技能試験については窓口や電話による予約制を採用している場所が多いため、1日に2回受験できるところは、ほとんどありません。なお、祝日や年末年始(12月29日~1月3日)には受験できません。

 

■費用

・仮免許の受験

受験料 :2,900円

試験車使用料 :1,450円

免許証交付料 :1,150円

合計 :5,500円

 

・本免許の受験

受験料 :2,550円

試験車使用料 :800円

免許証交付料 :2,050円

合計 :5,400円

 

本免許に合格したら、該当公安委員会の指定する自動車教習所で取得時講習(普通車講習と応急救護処置講習)の受講が必要です。

 

普通車講習料 :11,200円

応急救護処置講習料 :4,200円

合計 :15,400円

 

※これはあくまで法令に定める標準額(2019年4月現在)となりますので、該当の都道府県を管轄する公安委員会のホームページよりご確認ください。

 

■必要なもの

・住民票

本籍が記載され、マイナンバーの記載のないものを提出。海外赴任などで住民票が発行されない場合には一時帰国証明書と戸籍謄本の提出が必要になります。

 

・本人確認書類(提示のみ)

本人確認書類に当たるのは、健康保険証/マイナンバーカード/住民基本台帳カード/パスポート/在留カードなどです。

 

・運転免許申請書

運転免許センター内にあります。事前に準備する必要はなく、当日会場についたとき書けばよいでしょう。

 

・申請用写真

申請に当たっては証明写真が必要です。写真に関しては、縦3cm×横2.4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、申請前6ヶ月以内に撮影したものといった指定があります。枚数に関しては都道府県によっても異なりますが、仮免許から本免許に至るまで、申請用の写真は5枚ほど必要です。また、再受験になった場合には新たに写真が必要になります。

 

・受験手数料

当日支払いとなりますので、受験手数料は必ず準備しておきましょう。金額に関しては上記を参照してください。

免許取得の流れ

流れ1:仮免許の学科試験に合格する

まずは仮免許の学科試験を受験します。視力や聴力などを測る、適性検査で受験資格を満たしたら学科試験の受験です。問題は2択のマークシート形式で50問。45問正解すれば合格となり、技能試験の受験資格を得ます。

 

流れ2:仮免許の技能試験に合格する

技能検定員の指示に従って、試験場の中で課題走行します。試験は減点方式。持ち点100の状態から試験が始まり、最終的に70点以上であれば合格です。技能試験に合格すれば、晴れて仮免許を取得できます。技能試験で不合格となってしまった場合には、次回以降は仮免許の学科試験は免除され、技能試験からの受験となります。しかし、料金としては1回目と同様、受験料・試験車使用料を支払うことになります。

 

流れ3:本免許の学科試験に合格する

本免許の学科試験は、2択のマークシート形式で90問(1問1点)、イラスト問題5問(1問2点)です。100点中90点以上であれば合格となり、技能試験を受けられるようになります。

 

流れ4:本免許の技能試験に合格する

本免許の技能試験は仮免許のときと同様に、技能検定員の指示に従って課題走行をすることになります。分かりやすく違うのは、走る場所が試験場内ではなく、路上となることです。こちらも減点方式で、100点のうち、最終的に70点以上残すことができれば合格となります。また、本免許の技能試験で不合格となった場合には、学科試験は免除されます。ただ、料金は1回目と同じく、受験料・試験車使用料がかかります。

 

流れ5:取得時講習を受講する

晴れて本免許の技能試験まで合格したら、最後に取得時講習(普通車講習と応急救護処置講習)の受講が必要となります。指定の自動車教習所で取得時講習を受講し、取得時講習修了証を受け取ってください。それを持って運転免許センターに行くという流れです。これでようやく免許が取得でき、晴れて正式なドライバーの仲間入りとなります。

一発試験のメリット・デメリット

■2つのメリット

 

メリット1:費用を安くできる

可能性としては極めて低いですが、1回で合格すれば、受験にかかる費用と講習料で26,300円です。この他に申請書類として用意するのにお金がかかったり、都道府県によっては路上練習のために貸出の車とコースのレンタル料がかかったりします。ですが、それにしても費用は安くなります。通学で自動車教習所を卒業するのにかかる費用相場は29~35万円。合宿免許の場合は20~32万円が相場です。通学や合宿に比べると、一発試験なら安く済む可能性があります。

 

メリット2:取得期間の短縮できる

通学と合宿のうち卒業までの期間が短いのは、合宿免許。しかし、それでも最短AT13日間・MT15日間かかります。それに比べると、一発試験で取得する方法は取得までの期間を短くすることができる可能性があります。

 

■2つのデメリット

 

デメリット1:難易度が高い

一発試験での合格率は非常に低いことで有名です。何度も受けて合格しないとなると、通学や合宿で自動車教習所を卒業するほうが安く済むこともあります。また、複数回受けた末に諦めて自動車教習所に入学・入校するとなると、一発試験で受験した分だけ費用と取得までの日数が余計にかかってしまいます。

 

デメリット2:技能試験における不合格の理由を教えてもらえないことも多い

技能検定員は、受験者を1人見るわけではありません。1人終えたら次の受験者の技能検定をするため、検定後にはすぐに次の受験者のための準備が始まります。不合格となった場合に、どこがよくなかったのかを教えてくれないことも多いので、次の検定試験までの対策が難しくなります。そうしていくうちに何度も不合格となってしまうことがあるのです。

 

先にも述べましたが、デメリットの要素が大きいことから一発試験での受験はあまりおすすめできません。その他の免許取得方法としては、通学か合宿で自動車教習所に入学・入校するというものがあります。おすすめは、合宿免許を利用する方法。通学よりも費用がかなり安くすみますし、短期間で取得できるというメリットがあります。期間としてはAT限定なら最短13日間、MTなら最短15日間で取得可能です。通学だと「教習に行くのが面倒、私用をついつい優先させてしまう」といった内的な問題と「混んでいて乗車予約できない」といった外的な問題によって3ヶ月も4ヶ月も、あるいはそれ以上かかってしまうことも少なくありません。それに比べて、合宿免許なら2~3週間で卒業できるのです。正直なところ、合宿免許を使わない手はないと言っても過言ではないでしょう。ただ、合宿免許は、教習を受けるためのまとまった期間が必要となることには注意してください。とはいえ、会社に勤めている方であっても長期休暇に有休を組み合わせれば、合宿免許に通うこともできるでしょう。免許取得の際はぜひ選択肢の1つとして検討されてみてはいかがでしょうか。

合宿免許にご興味のある方はこちらの「普通免許が取得できる合宿免許」をご覧ください。

 

普通車免許取得プラン<一例>

◆糸魚川自動車学校(新潟県)  https://www.menkyostay.com/niigata/itoigawa/

・閑散期(4~7月中旬、10~1月中旬) 210,000円前後 14日間~

・繁忙期(7月下旬~9月、1月下旬~3月) 310,000円前後 14日間~

※お部屋は、いずれもレギュラー(相部屋)タイプとなります

 

◆鳥取東部自動車学校(鳥取県)  https://www.menkyostay.com/tottori/tottoritoubu/

・閑散期(4~7月中旬、10~1月中旬) 210,000円前後 13日間~

・繁忙期(7月下旬~9月、1月下旬~3月) 300,000円前後 13日間~

※お部屋は、いずれもレギュラー(相部屋)タイプとなります

 

◆共立自動車学校・日野校(長崎県)  https://www.menkyostay.com/nagasaki/kyouritsu/

・ 閑散期(4~7月中旬、10~1月中旬) 230,000円前後 16日間~

・繁忙期(7月下旬~9月、1月下旬~3月) 290,000円前後 16日間~

※お部屋は、いずれもレギュラー(相部屋)タイプとなります

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