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仮免許の技能試験!その正しい手順とは?

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仮免許を取得するためには、技能試験を受けることになります。「技能試験はどういう流れで進むの?」、「どういったことに注意すればよいの?」といった疑問を持つ方もいるかもしれません。そこで、ここでは仮免の技能試験についてご説明します。あらかじめ技能試験について知っておくことで、不安が和らいだり、減点を防いだりすることができるでしょう。これから仮免の技能試験を受けるという方、これから自動車教習所に通う方はぜひご一読ください。

仮免とは?技能試験はどのタイミングで行う?

仮免とは、正式名称を仮運転免許と言い、路上(一般道)を走るために必要となる免許のことです。自動車教習所のコース内を走る分には、免許は必要ありませんが、路上を走るときにはこの仮免が必要になります。

 

自動車教習所では、第一段階と第二段階があります。技能教習と学科を一定時間以上受けると、仮免許試験となります。試験は技能と学科でそれぞれあり、どちらにも合格すると第二段階に進むという流れになります。ですから、教習において中間地点ともいえますね。

 

教習における全体の流れをより詳しく知りたい方は「免許取得までの流れ」をご覧ください。

技能試験の流れと注意点

全体の流れを見たときに、どのタイミングで技能試験を受けることになるのかはお分かりいただけたのではないでしょうか。続いては、技能試験についての具体的は流れと注意点をみていきましょう。事前に、どういった流れで進むのか、どういったことに注意する必要があるのかを知っておくだけで、試験への対策の仕方や心構えが違いますから、一読して技能試験について知識を得ておきましょう。

乗車前から始まる

技能試験は、乗車前から始まります。技能試験というと、運転技術を見る試験のように感じる方も多いでしょう。しかし、運転が上手いだけでは技能試験に合格することはできません。安全面に十分に配慮することが大切なポイントになるのです。そう聞くと、乗車前の安全確認から試験が始まることにも納得できますよね。

 

1:車両の前面に回り、車両の下等に障害物などがないかチェックする

2:左右を確認して右側に回り、右後輪と右前輪の不具合をチェックする

3:車両の後側に回り、車両の下等に障害物がないかチェックする

4:車両の左側に回り、左前輪と左後輪の不具合をチェックする

5:車両の前面を通って左右を確認した後、ドアの横に立つ

6:前方と後方の安全確認をした後、ドアを開けて素早く乗車する

発車までの準備

乗車したらいきなり発車というわけにはいきません。ミラーを合わせたり、座席の位置を合わせたりして準備が整い次第、発車となります。技能検定員から合図をされたら、発車準備を始めます。それまでは静かに待っておいてください。

 

1:受験番号と名前を伝える

2:座席位置を調節する

3:ルームミラーとサイドミラーを調節する

4:シートベルトをする

5:ギアがATならPに、MTならNになっているかを確認する

6:乗車中の方にシートベルトをしているか声に出して確認する

7:ブレーキを踏みながらエンジンをかける

8:準備ができた旨を検定員に伝える

 

座席位置やミラーの調節の際にはピッタリ合っていたとしても、確認していることをアピールするために手を添えるとよいでしょう。

発車から停車まで

検定では、交差点の通行や坂道発進、踏切の通行、狭路の進行(S字とクランク)などを行います。すべて、技能検定員が指示を出しますので、その指示に従って進めてください。その際に注意しておくべきことをご紹介します。

 

・安全確認は大げさに行う

自分としては安全確認をしているつもりでも、技能検定員が安全確認をしていないと判断すれば減点となってしまいます。そのため、しっかりと頭を動かして安全確認をしていることを技能検定員にアピールするようにしましょう。

 

・指示よりも安全を第一に走行する

検定中は技能検定員の指示に従いながら走行することになります。しかし、緊張していて指示されたことを忘れてしまうこともあるでしょう。例えば、その先で左折してS字のコースに入ってくださいと言われたのを忘れ、S字コースの横あたりにきたタイミングで思い出したときには、無理に曲がらないようにしてください。道順を間違えたり聞きなおしたりすることは減点にはなりませんので、無理して曲がるよりも安全を第一に走行することが大切です。

 

・カーブの前にしっかりと減速をしておく

直線の先にカーブがあるコースも多いでしょう。直線では加速を求められますから、その先のカーブでしっかりと減速しておくことが必要となります。加速不良や、減速不良は減点の対象となりますので、早いタイミングで加速し、カーブ前にはしっかりと減速するといったようにメリハリをつけた運転を心がけてください。

 

・切り返しの際は欠かさず安全確認をする

S字やクランクなどの狭路進行では縁石に乗り上げてしまい、切り返しをするということもあるでしょう。ミスをしてしまった焦りから、切り返しのタイミングで安全確認を忘れてしまうことも・・・・・・。もちろん減点となりますので、ミスをしてしまったときほど注意するようにしましょう。ちなみに、縁石に乗り上げてしまったときにそのまま進んでしまうと大きく減点されてしまうので、必ず安全確認をした上で切り返してください。

降車まで気を抜かない

繰り返しますが、技能試験では運転技術だけでなく安全確認が大切です。停車しても技能試験は続いています。降車するところまでしっかりと注意しましょう。具体的な手順は以下の通りです。

 

1:幅寄せして停車させる

2:ブレーキを踏んだまま、ギアをATならPに、MTならNに入れる

3:サイドブレーキ、もしくはフットブレーキをかけてからエンジンを切る

4:ブレーキから足を離す

5:技能検定員から指示を受け、ミラーと目視で後方確認する

6:安全確認ができたら素早く降車する

 

以上で技能試験は終了となります。普通免許の場合、100点の持ち点に対して70点が残っていれば、晴れて合格となります。

採点項目と減点される数は?

検定を受けるに当たって、何をしたらどのくらい減点になるのか知っておきたいですよね。それさえ知れば、気をつけるべきポイントが分かるでしょう。そこで、以下に目安となる項目と減点数をご紹介します。

安全措置

減点10点

シートベルトを着用しない

 

■減点5点

乗降車時の安全措置(ドア開閉・ミラー類・操作器具の確認など)を怠る

乗車姿勢(シート前後位置・バックレスト角度・ステアリング位置)の調整を怠る

発車時

■減点20点

中程度の逆行(坂道発進で50㎝近く後退するなど)

 

■減点10点

小程度の逆行(坂道発進で30㎝近く後退するなど)

 

■減点5点

アクセル操作の不適(発進の手間どり・急発進・空ぶかしなど)

速度維持

■減点10点

指定速度への未達成

速度超過

安全確認

■減点10点

安全の不確認(発進時・後退時・右左折時・交差点・踏切・後方など)

合図

■減点5点

方向指示器の使い方(発進合図・車線変更合図・右左折合図の出し忘れや戻し忘れなど)

制動

■減点20点

カーブ前の早すぎる制動ブレーキ

急ブレーキなどの危険な制動

 

■減点10点

カーブ前のやや早すぎる制動

危険ではないが乗員が不快に思う制動

 

■減点5点

エンジンブレーキ使用タイミングの不適

クリープ走行速度の不適

ハンドル

■減点20点

ハンドル操作による車両のふらつき

 

■減点10点

急ハンドル

車体感覚

■減点20点

脱輪

 

■減点10点

接触

 

■減点5点

停止位置のズレ

巻き込み防止措置時の寄せ幅・離れ幅の不適

進路変更

■減点5点

進路変更の怠り

進路変更のタイミング不適

交差点進入時の巻き込み防止措置の怠り

交差点進入時の巻き込み防止措置のタイミング不適

直進・右左折

■減点20点

徐行指示無視

進入禁止表示無視

 

■減点10点

速度違反

優先義務違反

 

■減点5点

右左折時の大回り

歩行者保護等

■減点10点

泥跳ね運転など、歩行者に配慮のない運転

最高速度・踏切通過・駐車等

■減点10点

不必要な急ブレーキ

不必要な警音器の使用

車間距離維持不足

 

■減点5点

踏切内での変速

停車措置無視

試験中止となるのは……

大幅な逆行(坂道発進で1m近く後退するなど)

発進不能(赤信号にかわるまで発進できない、5m間で4回以上など)

通過不能(クランク、S字、方向変換、縦列駐車などでの4回以上の切り返し)

大幅な脱輪

大幅な接触

不必要な右側通行

安全地帯等への侵入

後車妨害

指示違反

暴走行為

 

明らかな技能不足と判断された場合には試験中止となります。

 

 

ここまで仮免の技能試験についてご紹介しました。技能試験の手順や注意点について、なんとなくでも理解できましたでしょうか?これを参考にして、一発合格を目指していきましょう。

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