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公認教習所ってなに?非公認教習所とはどう違うの?

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これから運転免許を取ろうとしている方、自動車教習所には公認と非公認の教習所があることをご存じでしょうか。これには大きな違いがありますので、あらかじめ確認しておきましょう。ここでは公認教習所がどういう教習所なのか、また非公認教習所との違いについてご紹介します。

公認教習所とは

公認教習所とは、各都道府県警察の公安委員会が指定する自動車教習所のことです。公認教習所以外にも公認自動車教習所や公認校などとも呼ばれていますが、正式名称を「指定自動車教習所」と言います。警視庁「運転免許統計 平成30年度版」の「運転免許試験合格者中の指定自動車教習所卒業者の占める割合の年別推移」によると、平成30年は普通免許取得者のうち98.3%が公認教習所に通った方ということが分かります。ほとんどの運転免許取得者は公認教習所に通っています。

公認教習所として認定されるには?

公認教習所として指定されるにはいくつかの要件を満たす必要があります。要件に関しては道路交通法第99条に書かれています。

 

・政令で定める要件を備えた当該自動車教習所を管理する者が置かれていること。

・技能検定員の資格を有する技能検定員に選任される職員が置かれていること。

・教習指導員の資格を有する教習指導員に選任される職員が置かれていること。

・自動車の運転に関する技能・知識の教習並びに技能検定のための設備が政令で定める基準に適合していること。

・当該自動車教習所の運営が政令で定める基準に適合していること。

 

参考:道路交通法 第99条

教習内容

公認教習所の場合はカリキュラムが決められていて、学科や技能の時限数なども決まっています。第1段階は学科が10時限で技能はMTが15時限、ATの場合は12時限となっています。第1段階を終えたら修了検定があり、合格すると第2段階へと移ります。第2段階は学科が16時限、技能はMT、AT共通で19時限。以上を終えると最後に卒業検定を迎えます。流れを知りたい方は「免許取得までの流れ」をご覧ください。

公認教習所を活用するメリット

公認教習所を活用するメリットは大きく2つあります。1つは、公認教習所の場合、仮免の学科試験や修了検定をその教習所内で受けることができるため試験ごとに運転免許センターに行かずに済むということです。非公認の場合には仮免許の学科試験や、修了検定などのたびに運転免許センターに行くことになります。もちろんそこで合格できなければ再度運転免許センターに行くことになるため、そうした手間を省くことができるというメリットがあります。また、交通にかかる費用や時間が短縮でき、いつも練習や勉強をしている場所で試験を受けられることで、リラックスした状態で臨むことが可能になります。もう1つは、公認教習所の卒業検定を合格できれば、本免許の技能試験が免除されるということです。つまり、公認教習所で卒業すれば、本免許は学科試験のみとなります。

非公認教習所とは

非公認教習所は、公安委員会の指定を受けていない教習所のことです。非公認教習所では教習所内での仮免許試験や検定試験の実施が認められていないことが特徴になります。例えば、第1段階が終わったら自分で運転免許センターに行き、仮免許の学科試験と技能試験を受けることになります。もしそこで不合格となってしまった場合には再度運転免許センターに行って受験し直す必要があります。このように試験が必要になるたびに運転免許センターに行かなくてはならないという不便さがあります。また、本免許試験に合格した後に、公認教習所で取得時講習を受ける必要があります。つまり、非公認教習所はあくまで運転の練習をするためだけの施設ということで、一発試験を受ける方が利用する教習所となります。非公認教習所では教習の時限数などは決まっていません。よって、上手くいけば公認教習所よりも短い時間かつ費用を安価に済ませることができます。ただ、一発で合格するのは非常に難易度が高いため、何度も受験することにもなりかねません。そうすると、公認教習所に通うより、お金も時間もかかってしまう可能性が高いことにも注意が必要です。

非公認教習所の種類

非公認教習所と一口に言っても種類があります。ここに、3つの種類をご紹介します。

 

■届出自動車教習所

届出自動車教習所とは、公安委員会に届出をしている教習所のことです。

 

■特定届出自動車教習所

届出自動車教習所のうち、特定講習を実施できるところもあります。その教習所を特定届出自動車教習所と呼びます。特定講習を受講すれば本免許取得後に必要となる取得時講習が免除されます。

 

■指定外自動車教習所

こちらは公安委員会への届出をしていない自動車教習所のことです。教習所によっては教習のコースを持たないところもあります。

教習所はどうやって選べばいい?

公認教習所には、仮免許の試験がその教習所内で受けられるうえに、卒業すれば本免許の技能試験が免除されるというメリットがあります。その一方で、非公認教習所の場合には上手くいけば時間も短く、費用も安く済む可能性もありますが、難易度は非常に高くなります。公認教習所に通いなおす方も少なくありません。そのため、公認教習所に通うのがおすすめです。先ほどもご紹介したように平成30年に普通免許を取得した方の98.3%が公認教習所に通っていたというデータがあります。「それでも短い期間で安く取得したい」と感じる方もいるかもしれません。そんな方におすすめなのが合宿免許です。公認教習所に通いながらも、通学より期間が短く、費用も安く済むという特徴があります。興味のある方は「普通車(AT/MT)の免許を取得できる教習所一覧」をご覧ください。

 

 

以上、公認と非公認の自動車教習所の違いについてご紹介しました。非公認教習所にもメリットはあるものの、多くの方は公認教習所を利用しています。もし「短い期間で取得したい」、「安い費用で取得したい」と考えているのなら合宿免許をおすすめします。

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